名港LPG基地は、昭和36年に埋め立てを行った名古屋港9号地のほぼ中央に位置しています。
平成14年に地盤調査及び主要設備の耐震解析を行いましたところ、地盤の液状化・流動化の可能性が高い事が判明しました。
そこで、新耐震指針による検討を行い、耐震対策を実施しました。
地盤の液状化・流動化に備えて、流動を防止する特殊なコンクリートを土中に施行しました。

大規模地震による被害に備え、球形タンク各部に施策を施しました。
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耐震基礎上に、新管理センター及び電気室を設置しました。合わせて、水害が予想されることもあり、新管理センターには水害対策を実施しました。 一階の床の高さを上げる事により、浸水の被害を防ぎます。 |