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発電:燃料電池(エネファーム)

エネファームのしくみ

水の電気分解と逆の反応原理を用いて、LPガスから取り出した水素と、空気中の酸素を化学反応させることにより、電気を生み出します。また、その時に発生する熱を捨てるのではなく、うまく活用して同時にお湯もつくります。いつもと同じように電気を使うだけで、どんどんお湯ができる。マイホーム発電だからできるエネルギーの有効活用です。

発電原理
【図】
システム構成
【図】
燃料処理装置
LPガスから水素を取り出します。
スタック
燃料処理装置で取り出された水素と、空気中の酸素から電気を発生させます。
インバータ
スタックで発電した直流電気を交流に変換。また、電力会社からの購入電力と連系するために必要な機能も備えています。
熱回収装置
スタックや燃料処理装置から熱を回収して、約60℃の温水をつくります。
貯湯タンク
回収したお湯をためておきます。
バックアップ給油器
貯湯タンク内の温水で給油需要に対応できない場合、バックアップ給油器で加熱して供給します。

エネファームは、地産地消のエネルギー。

発電所と電気を使う場所が離れていると、発電時に発生した熱を利用できません。エネファームはご家庭で発電するので、発生した熱をお湯として使え、約85%のエネルギー利用率(ENEOSセルテック製の場合)を実現。使う場所でつくった方がエコ。「地産地消」の考え方で、従来のシステムに比べて一次エネルギー消費量を大幅に削減します。

【図】

エネファームは、二酸化炭素削減に大きく貢献します。

エネファームは、従来システムに比べて約1.1tものCO2を削減(ENEOSセルテック製の場合)。杉の木約80本が1年間に吸収するCO2を削減できます。エネファームを設置し、併せてエコ活動も行うことで、CO2削減効果がさらに高まります。

【図】
エネファームは、国からの補助金対象になります。

国は、省エネ性に優れた民生用燃料電池の導入を促進するための補助金制度を設けています。エネファームはその対象商品です。詳しくは一般社団法人燃料電池普及促進協会のサイトをご覧ください。

一般社団法人燃料電池普及促進協会

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