
水の電気分解と逆の反応原理を用いて、LPガスから取り出した水素と、空気中の酸素を化学反応させることにより、電気を生み出します。また、その時に発生する熱を捨てるのではなく、うまく活用して同時にお湯もつくります。いつもと同じように電気を使うだけで、どんどんお湯ができる。マイホーム発電だからできるエネルギーの有効活用です。

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発電所と電気を使う場所が離れていると、発電時に発生した熱を利用できません。エネファームはご家庭で発電するので、発生した熱をお湯として使え、約85%のエネルギー利用率(ENEOSセルテック製の場合)を実現。使う場所でつくった方がエコ。「地産地消」の考え方で、従来のシステムに比べて一次エネルギー消費量を大幅に削減します。
エネファームは、従来システムに比べて約1.1tものCO2を削減(ENEOSセルテック製の場合)。杉の木約80本が1年間に吸収するCO2を削減できます。エネファームを設置し、併せてエコ活動も行うことで、CO2削減効果がさらに高まります。
国は、省エネ性に優れた民生用燃料電池の導入を促進するための補助金制度を設けています。エネファームはその対象商品です。詳しくは一般社団法人燃料電池普及促進協会のサイトをご覧ください。 |