代表的な1日のスケジュール

8:40

出社

メール・1日のスケジュールの確認。
9:00

始業

営業所からの各種相談に対応。
10:00

会議準備

事務局を担当する会議の準備。
13:00

会議

支店内の会議。
ガス料金などの未収金についての会議で事務局を担当。
15:00

業務改善打ち合わせ

支店の業務改善について、関係課所と打ち合わせ。
16:00

チーム内打ち合わせ

新しく始める業務について、上司へ相談。業務の進め方を決定。
17:00

入力処理

担当業務の入力作業。
18:00

帰宅

業務日誌をまとめて帰宅。

私の主な業務は、営業を後方から支援するための戦略の企画・立案です。営業サービス課に所属していたときの営業経験を活かし、現場の実態に即した販売施策の企画・立案、データ収集・分析、予算実績管理などをおこなっています。案件によっては、現場でトラブルがないか定期的にヒアリングするなど、現場の立場になって物事を考えることを心がけています。また、現場の要望や課題に対して、先回りして資料やデータを作成するなど、支店内からの様々な相談に対し解決策を提案しています。

具体的には、LPガスやガス機器を販売するための営業ツールの資料作成もあれば、「次に営業すべきスポットはどこか?」「まだ発掘していない需要は何か?」といったマーケティング資料を作成するなど、現場の意見をまとめて会社としての企画や施策に積極的に関与しています。また、業務システムが複雑すぎたり、属人的になりすぎていることを発見したら、どのように改善できるかを考え、課の課題解決や業務の効率化にも取り組んでいます。

営業未経験のスタッフにもCS(お客さま満足)向上の視点を。
会社全体でお客さまの信頼を得るために。

私は営業経験があるので、その経験を活かした視点で仕事ができますが、全員があらゆる部署の経験をできるわけではありません。私の経験は私だけのものではないのです。営業経験がないスタッフにもCS向上の視点を浸透させることも私の役目です。お客さまとの電話応対ひとつをとっても、CS向上の視点を持つことで、より親身な対応をすることができます。電話応対の担当者がお客さまからの要望に対して受け身の場合は、担当者へ取り次ぐだけになりがちですが、主体的にお客さまの要望に応対しようという姿勢を示すことで、お客さまの信頼も得られるはずです。

営業に比べれば、事務作業や管理業務はまだまだ学ぶ立場です。現部署で当社システムや業務の流れを把握することが出来れば、営業・事務どちらの立場にもなって物事を考える力が身に付くと思います。これらの経験を生かし将来は社員が仕事のしやすいように、業務の改善を計画していく仕事がしたいと考えています。

大学生のみなさんへ

就職活動は自分の人生について真剣に考える場面のひとつだと思います。不安や悩みが多くなりますが、自分という人間を見つめ直すいい機会ととらえ、粘り強く自分にあった会社を探してください。

2011年入社

名古屋支店計画管理課

萱野 陽介出身学部 / 文学部

自己紹介

高校から始めた弓道を部活動として大学卒業までの7年間やっていました。毎年全国大会へ出場し、大学4年生の時には全国優勝を経験しました。
学生時代はあまり勉強に励んでこなかったので、社会人になってからは、毎年新しい資格取得を目標にしています。

これまでのキャリア

2011
名古屋支店 名古屋営業所 営業サービス課
2016
名古屋支店 計画管理課

Interview思いを胸に